8月5日、いよいよパソコン用新CPU、Skylake登場か?

2015年秋発表と言われていたインテルの新CPU、Skylakeこと第六世代のCoreプロセッサが、少し予定を早める形で8月5日に発売開始となるのではないか、と言われて始めています。

秋葉原のパソコンパーツ取り扱い各店が、8月5日に深夜販売イベントを企画しています。

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「空」と「湖」のポスター

秋葉原の販売店では、深夜販売イベントの告知用ポスターとして「空」と「湖」を写した写真を絵柄として使っていて、もう、ほぼ隠す気がまったくないような告知を行っています。

インテルからの発表は8月7日と言われていましたが、それよりもまた少し解禁が早くなったのかもしれません。

Windows10では各国7月29日になったタイミングがリリースのタイミングでしたので、日本ではアメリカなどよりかなり早くWindows10を手に入れることが可能になっていました。

Skylakeでは残念ながらそういったサプライズのサービスはなく、インテル側の発表に合わせる形での発売開始となるようです。このため、日本での解禁はこちらの感覚からすると中途半端な時間の、21時からの発売開始となるようです。

第五世代Coreプロセッサデスクトップ版から、間をおかずに発売開始

第五世代のCoreプロセッサのデスクトップ版から、半年と間を置かない形での第六世代Coreプロセッサ、デスクトップ版の発売となります。これは天下のインテルとは言え、14nm世代のプロセスの製品化に非常に苦労をしたこと現れです。

ノート用の第五世代Coreプロセッサは比較的早めに搭載した製品が出回っていましたが、
そこからデスクトップ版が出るまでに時間を食いすぎました。

高クロックで動作可能な製品を安定して製造するのに苦労したのではないかと思います。元々の設計自体がノートパソコン向けで、低クロック・低消費電力向けにフォーカスしたものになっていたのかもしれません。

とりあえず第六世代のCoreプロセッサでは、結局、第五世代ではリリースされずに終わりそうな、本当の意味での高性能版、TDPが95Wの製品が最初に登場することになります。

8月5日に登場すると予想される製品のおさらい

8月5日にリリースされる第六世代のCoreプロセッサは以下の2つと言われています。

Core i7-6700K 4コア8スレッド対応 定格4GHz動作 ターボ時最大4.2GHz キャッシュ8MB
Core i5-6600K 4コア4スレッド対応 定格3.5GHz動作 ターボ時最大3.9GHz キャッシュ6MB

どちらもTDPは95W。
通常のユーザ向けの製品としては、真の高性能製品となります。

第六世代Coreプロセッサでは、チップセット、ソケットが変わります。また、メモリはDDR3LまたはDDR4となります。

デスクトップ向けの高性能製品ではメモリはDDR4を採用するものが多くなりそうですので、新たに新しいパソコンを組む際には古いパソコンから流用できる部品が少なく、ちょっと敷居の高いアップグレードになりそうです。

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