Windows10 TIPS。「ゴッドモード」と「ブラック配色」

今回はWindows10の使い方、というよりはイースターエッグ的なTIPSを紹介してみましょう。

ゴッドモード

Windows10では各種設定を行う画面は「設定」アプリに基本、統合されました。

なれてくるとインタフェースもわかりやすく、見た目もシンプルで使いやすい設定アプリですが、最初はどこでどの設定ができるのか迷うことがあると思います。

また、WindowsXPまでのような、すべての設定を一覧できるコントロールパネルが良かった、という方もいるかもしれません。

そういった方たちにも、それ以外の方にも便利な隠しモードが用意されています。それが通称「ゴッドモード」です。

この使用方法は実はきわめて簡単。どこでも好きなところにフォルダを作って、以下のような特別な名前をつけるだけでOKです。

「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」

鍵になるのはピリオド以下の通常は拡張子と呼ばれる部分だけですので、ピリオドより前にはどんな名前をつけてもかまいません。もちろん日本語でもOK。

GodMode01

成功すればフォルダの中に設定画面がすべて格納された形になります。

GodMode02

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ブラック配色の設定方法

Windows10では設定画面の背景などは基本白になります。これがきわめてプレーンでシンプルなイメージを画面にもたらしますが、物足りない気がする人もいるかもしれません。

レジストリを変更する必要がありますが、基本の色を黒に変える方法もあります。

レジストリの変更は、間違った修正を行うと最悪Windowsが起動しなくなる可能性もある重要な修正ですので、作業を行う際には慎重に。かつ、それぞれの自己責任の下で行ってください。

やり方は、レジストリエディタで、まず「HKEY_LOCAL_MACHINE \ SOFTWARE \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Themes」のキーを開きます。

続いてそこに新しいキー「Personalize」を作成します。

その中にDWORD値を作成して「AppsUseLightTheme」と名前をつけます。

regedit01

さらに次に、「HKEY_CURRENT_USER \ SOFTWARE \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Themes \ Personalize」のキーを開きます。

こちらにも新しくDWORD値を作成して「AppsUseLightTheme」と名前をつけます。

regedit02

どちらも値は初期値の0のままでOKです。

これで再起動後は、Windows枠などが黒になるはずです。

設定

元の配色に戻すには、作成した2つのDWORD値、「AppsUseLightTheme」を削除すればOKです。

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