Windowsをより便利に使う一工夫。便利なショートカットの作り方

Windowsでは多くの操作において、複数の手順が用意されています。

これらをその時々の状況にあったものを使い分けたり、使う人それぞれが自分に合った使い方をすることによって、Windowsがより自分の手になじんで使いやすくなっていきます。

今回はショートカットの作り方を紹介しながら、このあたりのWindowsに用意されている複数の操作手順の例を見てみます。

ショートカットの作り方の例

今回はファイルやフォルダのショートカットの作り方を4つ紹介します。

右クリックメニューから直接

一つ目は右クリックメニューの「ショートカットの作成」コマンドを使う方法です。

こちらの方法ではショートカットを作りたいファイルを右クリックして、表示される右クリックメニューから「ショートカットの作成」を選択します。

Shortcut2_01

Altキーを押しながらドラッグアンドドロップ

マウス操作+モディファイアキーの組み合わせ操作でもショートカットを作成できます。

この場合には、Altキーを押しながら、ショートカットを作りたいファイルをドラッグアンドドロップします。

Shortcut2_02

リボンのボタンを使う

エクスプローラのリボンの「ホーム」タブの中にある、「ショートカットの貼り付け」ボタンを使ってショートカットを作成することもできます。

このボタンを利用するためには、まず最初にショートカットを作りたいファイルをコピーしておく必要があります。ファイルをエクスプローラのバッファにコピーすると、このボタンがクリックできるようになりますので、これを使用します。

Shortcut2_03

右クリックメニューの「ショートカットの貼り付け」を使う

ファイルがエクスプローラのバッファにコピーされている状態だと、右クリックメニューで「ショートカットの貼り付け」コマンドが使えるようになります。一つ上の、リボンのボタンを使うケースと同じ要領です。

Shortcut2_06

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デスクトップにショートカットを作る

デスクトップというのは、Windowsにログインしてすぐにアクセスできる場所ですので、よく使うファイルやアプリなどのショートカットを置いておくのには良い場所です。

ただし、たくさんアプリのウィンドウを開いていくと、デスクトップはどんどん埋まって見えなくなります。デスクトップにおいたショートカットなどへのアクセスは悪くなりがちです。

その辺りのご自身のパソコンの利用の仕方と合わせて、どこにショートカットを設置すると便利か、工夫すると作業効率を少しずつ上げることができます。

右クリックメニューの「送る」から

デスクトップにショートカットを作成したいファイルを右クリックして出るメニューの「送る」を選ぶと、さらにサブメニューが表示されますので、こちらの「デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択します。

Shortcut2_04

Altキーを押しながらドラッグアンドドロップ

また、デスクトップに対しても、Altキーを押しながらのドラッグアンドドロップの操作が使えます。

Shortcut2_05
このほかにも、一度作成したショートカットをデスクトップに移動させることでも同じ操作が行えます。それぞれ自分に合った使い方を工夫してみましょう。

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