Windows10では設定画面や通知領域も変わる

従来のWindowsでは各種設定をコントロールパネルから行ってきましたが、Windows10では各種設定は基本的には「設定」のアプリケーションから行います。

また通知領域も大きく変化してWindows8のチャームのような外観となり、通知のメッセージを見るだけでなく、各種設定の入り口にもなる、アクションセンターとしても機能するようになります。

また、OS標準機能だけでハイレゾ音源の再生にも対応するようになります。

「設定」

Windows10では各種設定は「設定」アプリケーションにまとめ直され、階層や位置などが色々と見直されています。多くの設定項目では新しい画面が作られていて、統一された操作感で主な設定を行えるようになっています。

設定

ただ、少なくとも最新のプレビュー版の段階では(2015年7月7日現在)、まだすべての設定項目が新画面には移行しておらず、一部の設定では従来のコントロールパネルの対応する画面が呼び出される形になっています。

また、比較的スタートメニューの奥の方にひっそりとではありますが、まだ、従来のコントロールパネルへのアクセスも残されています。

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通知領域+α

通知領域というよりはアクションセンターと呼ぶべきものかもしれません。タスクバーの「新しい通知」のアイコンをクリックすると、画面右端からスライドして登場してきます。

通知領域

各種設定への入り口となるボタンが下に設けられています。

また、新たな通知があった場合には、上からそのリストが並びます。各種通知の一覧は、より詳細な説明を見るために、その通知を出したアプリケーションへのリンクになっています。

ここ以外でも、何かの重要なイベント(エラーなど)があった場合のユーザへの通知方法も一新されていて、かなり耳に優しい警告音と共に、画面右下に大きめのウィンドウが分かりやすいメッセージと共にポップアップするようになっています。

重要な通知の見落としはかなり減ると思われます。

メディアプレイヤーではハイレゾ音源の再生も可能に

WindowsメディアプレイヤーやWindows8から採用されているストアアプリのミュージックでは、ハイレゾ音源やflac形式のファイルの再生が可能になっています。

また、ハイレゾ対応のUSB DACなどを接続すれば、そちら経由でハイレゾ音源の再生もごく当たり前に行えます。

WMP_Highres

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