Windows10の新機能。EdgeのWebノート

Windows10で標準ブラウザとなった新規開発のマイクロソフト製ブラウザのMicrosoft Edge、派手な機能ではありませんが、ちょっと便利な新機能があります。

イメージとしては、サムスンのスマートフォン、ギャラクシーNOTE登場時のテレビCMを覚えてらっしゃる方がいるでしょうか。あれとほとんど同じことをWindowsパソコンでも行えるようになります。

EdgeのWebノート

その機能の名前は「Webノート」といいます。

WebNote01

Edgeで、あるWebのページを開いているときに、そのページに手書きのメモを書き込んだり、マーカーで印をつけたり、文字列のコメントを書き込んだりしたあと、メールやツイッター、OneDrive経由で情報を共有することができる機能です。

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保存先はOneDrive上のOneNoteのノートに

保存機能を利用すると、Webノートの情報は基本的にはそのときにWindows10を使っているユーザに紐付けられているMicrosoftアカウントのOneDriveに保存され、Windows10にも標準搭載されているOneNoteのノート形になります。

WebNote04

メール送信なども可能

Webノートをメールで送信する場合には、見た目上はアクションセンターの中でWindows10標準搭載のメールアプリが起動する形になります。

メールアプリがユニバーサルアプリ化されて、アプリのウィンドウの横幅によって画面構成がかなり自由に変化する仕組みは、一つはこの目的のためにあったようです。

WebNote02

また、ちょっとした機能ですが、Edgeの画面をとても簡単な手順でクリップボードにコピーする機能もあります。Web画面のハードコピーをほかのソフトから簡単に利用できるようになります。

WebNote03

今までですと、面白いサイトを見つけても、メールやメッセンジャーでURLを送るぐらいしか情報を簡単に共有する方法がありませんでしたが、Webノートを使えばより手っ取り早く直感的に、情報を共有することができるようになります。

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